工事部の募集について、よくいただく質問にお答えします。
LPに載せきれなかった本音の部分も、隠さずお伝えします。
もっと聞きたいことは、面談で直接お話ししましょう。
ECODAは、集客と販売の仕組みを自社で作ってきました。最後に残っていたのが「施工」です。
どれだけ良い提案をしても、最後に取り付ける現場の質が伴わなければ、お客様への約束は果たせない。提案の質を、施工の質まで一本でつなぐために、施工も自社で。これが第二創業=工事部の新設です。
数名で、工事を始める下準備をしています。本格稼働は2026年8月の予定です。
とはいえ、まだ組織をつくっていく段階であることは変わりません。だからこそ、その一期メンバーを募集しています。でき上がった組織に入るのではなく、組織そのものを一緒につくっていくフェーズです。
工事数が多いため、まずはチーム(ユニット)ごとに動いていただく形を想定しています。少数チームで、まずはご活躍いただければと思います。
目標です。集客で業界のやり方を変えてきたように、施工でも業界を変えていきたい。その第一歩として、日本一の施工店を目指します。
条件は、ひとつだけ。太陽光・蓄電池の施工経験があることです。
それ以外は問いません。年齢も、学歴も、これまでの経歴も。施工経験があれば、あとはOKです。
必須ではありません。
ただし、電気工事士・施工管理技士などの有資格者は優遇します。資格手当として毎月の給与に上乗せ(5〜30万円)。資格をお持ちでなくても、施工経験があれば、資格はこれから取っていけます。
大歓迎です。現場を一人で回してきた段取り力と責任感は、当社にとって宝です。
独立・一人親方の経験者も、正社員としてお迎えします。ユニットリーダー・工事部長として、その経験がそのまま活きます。
ただし、入社後に新しく業務委託で仕事を受けることは難しいです。当社に全集中していただければと思います。
※なお、現在すでに当社の下請けとして働いている方の場合、建設業の中でもシビアな部分です。きちんと筋を通したうえでのご入社となります。
可能です。むしろ歓迎します。
工事部はチーム(ユニット)単位で動くため、信頼できる仲間がいれば、そのままひとつのユニットとして動き始められます。あなたがそのまま、ユニットリーダー・工事部長として束ねていく形も描けます。
人数や条件、待遇については、面談で具体的にご相談ください。
スタッフの月給は50万円〜。これに資格手当(5〜30万円)が毎月上乗せされます。
※実際の月給は、施工経験の熟練度によって変わります。
役職が上がると、エリアの利益に連動した歩合も乗ります。詳しくは「役職と歩合のリアル(CAREER)」をご覧ください。
工事部長以上で、役職に応じた歩合が乗ります。工事部長は担当エリアの営業利益に、統括工事部長は全エリアの営業利益に連動します。
金額の目安はCAREERページに記載していますが、エリアの規模や稼働状況によって変動します。個別のシミュレーションは面談でお話しします。
スタッフ → ユニットリーダー → 工事部長 → 統括工事部長の4段階です。
ユニットリーダーから役職給がつき、工事部長以上で歩合が乗ります。上がるほど、任される範囲も収入も大きくなります。
ユニットリーダー以上への昇進は、技術以外の部分が評価基準になります。たとえば、お客様への対応、事務への対応、利益率の理解、部下の評価など。技術を前提に、組織を動かす力が問われます。
当面は関東一円(東京・神奈川・埼玉・千葉など)が中心です。お住まいやご希望をふまえて、面談でご相談します。
正直にお伝えすると、「楽して稼ぐ」という世界ではありません。集客が強いぶん施工する現場の数も多く、忙しい時期は本当に忙しい。
ただ、ON/OFFのメリハリは大事にします。休日・有休消化率も100%です。繁忙期の後には、しっかり休める仕組みも整えております。
報告・写真・書類など、工事部にも事務作業はあります。
でも、それも仕組みとAIで、なるべく軽くしていきます。集客で業界を変えてきたように、いちばん新しい工事部をつくっていきます。施工に集中できる環境を整えるのが方針です。
奪われにくい仕事です。
むしろ工事部で磨けるのは、AIに奪われない2つの価値——「手を動かす技術」と「仕組みを作る力」です。AIに置き換わるのではなく、AIを使いこなす側になっていきます。
はい。「一生いてください」とは言いません。
ここで力をつけた先に、独立でも次のステージでも、あなたが選ぶ道を応援します。施工の技術と組織を作る力は、どこへ行っても通用する財産です。
現場のプロとして腕を磨く道も、チームをまとめて工事部長・統括へ上がる道もあります。
共通するのは、一人の腕で終わらず、組織をつくれる人になっていくこと。組織が大きくなれば、あなたの取り分も増えていきます。
市場は、これから拡大していくと考えています。
電気代の上昇、補助金、脱炭素に加えて、AI時代の電力需要の爆増、そして災害への備え(防災需要)。新築への設置義務化も始まっています。
最初の面談は、お互いを知るためのカジュアルな場です。「面接」ではありません。
工事部のこと、待遇や歩合、働き方やキャリアについて、気になることをざっくばらんに聞いてください。まだ転職を決めていない段階でも、全く問題ありません。
原則、2回の面談で進めます。
服装は自由です。カジュアル面談なので、リラックスして来てください。オンラインの場合も、画面に映る範囲で清潔感があれば大丈夫です。
原則、ご希望を尊重します。現職がある方は、退職時期との兼ね合いを面談でご相談ください。
ここに載っていない質問も、面談で直接お聞きください。
些細なことでも構いません。
今日が、あなたの未来のためになれば嬉しいです。